今年のゴールデンウィークは10連休ですね!!私も10連休です!!
お休みが10日間もあるので、海外に旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか。

英会話ができれば海外旅行がより楽しくなる!

海外旅行の醍醐味は、食事、観光、ショッピングなど様々ありますが、現地の方とのコミュニケーションもそのうちのひとつですよね。

私の海外旅行経験は社員旅行で2度ありましたが、旅行先がどちらも日本人が多い観光地だったうえに社長が英語を喋れるので、私はほとんど英語を話さずに旅行を終えてしまいました。


今のところ、やまだはGW中の海外旅行の予定はありません。
でも先日、留学の為オーストラリアに旅立った友達に「6月頃おいで」って言われた…気がする…。

英語を話せればいろんな人と交流ができるし、旅行先での様々なトラブルを防ぐこともできるので、間違いなく話せた方が良いことは理解しています。

でも日にちも迫ってきているし、しっかり勉強するのはやっぱり難しい!

英会話アプリ「ニック式英会話ジム」のニック先生に海外旅行前に覚えておくべきフレーズを聞きに行きました!

先日、INSTYLE GROUPから、英語学習アプリ「ニック式英会話ジム」がリリースされました。
このアプリ、監修は「スタディサプリENGLISH」でも人気のトップ英会話講師であるニック先生。

今回はそのニック先生に、海外旅行前に「これだけ覚えれば大丈夫!」というフレーズを直接聞きに行ってきました!

英語学習アプリ「ニック式英会話ジム」

ジムでトレーニングをするように英会話のトレーニングができるアプリで、英会話の型を覚え、「英語脳」になるための基礎練ができるアプリです。
nic_home
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英語脳を作れば、3ヶ月で喋れるようになる!

ニック先生
ニック先生
日本語を習得したコツを英語に置き換え、簡単に英語を習得できる英語教育を開発し、日本で英語を教えて現在20年のトップクラスの英会話講師。
大学での講義や、企業研修でのビジネス英語講義、無料メルマガ(ニックのひとこと英会話)、数々の英会話教科書・雑誌コラムなどの執筆、TV番組司会、ラジオDJなど広く活躍中。
youtubeチャンネル「ニック式英会話」ではレッスン動画を公開している。

無料メルマガ: https://nic-english.com/phrase/
出版本一覧: https://www.amazon.co.jp/l/B004LUP32K
youtubeチャンネル: https://www.youtube.com/channel/UCOk5YQTyq6B9lOZ1FqG54Jw/
やまだ

インスタイルグループ広報 やまだ

ニック先生、Nice to meet you!

ニック先生

あ、どうもはじめまして!

ニック先生
ニック先生、日本語ペラペラでした
やまだ

やまだ

ニック先生、実は私3か月後に海外へ旅行に行く予定があるんですが、まっっったく英語が喋れないんです。

ニック先生

それはまずいですね。
現地の人と喋る海外旅行がスキューバダイビングだとすれば、現地の人と喋らない海外旅行は水族館で魚を見てるのと一緒ですよ。

ニック先生
笑顔で図星をつくニック先生
やまだ

やまだ

ウッ…そうですよね…。
なので、ニック先生に海外旅行前に覚えておくべきフレーズをいくつか教えてもらおうと思ってきました…!
よろしくお願いします…!

ニック先生

なるほど、わかりました。
じゃあ、今日は旅行で使えるフレーズを教えながら、英語の思考回路に沿った『英語脳』を作っていきましょう。

ニック先生
やまだ

やまだ

英語脳?

ニック先生

はい。
英語はフレーズを覚えて、中身だけ置き換えをしていく「英語脳」を作ると一気に上達するんです。

3ヶ月で結構喋れるようになると思いますよ。

ニック先生
やまだ

やまだ

本当ですか!?

英語はかたまりで覚えると瞬時に出てくるようになる

ニック先生

現地の人は私たちが考えている間待ってくれないので、「え~と」なんて考えていると、どんどん話が進んでいってしまいます。

考えて喋るのではなく、瞬時に言いたいことが出るようにしましょう。
瞬発力をつけるには、かたまりで覚えることが効果的です。

ニック先生
かたまりで覚えることが大事
やまだ

やまだ

かたまり?

ニック先生

例えば “Do you want to~” は、
「~したいですか?」と「一緒に~しようか?」という意味があります。

これをかたまりで覚えてしまえば、喋るときに楽になるんです。

ニック先生
やまだ

やまだ

なるほど。

ニック先生

人をランチに誘うときは

Do you want to have lunch?

と言うんですけど、6個の単語を組み合わせようとすると「aがつくのかな~?」とか「theがつくのかな~?」とかいろいろ迷ってしまって喋れなくなるんです。

けど、“Do you want to”“have lunch”それぞれ一つのかたまりとして覚えれば組み合わせるパーツが2つに減ります。

2つならすぐに組み合わせられそうじゃないですか?

ニック先生
かたまりにしてパーツを減らすと考える時間が減る
やまだ

やまだ

確かに、覚えておけば瞬時にパッと出るかも。

ニック先生

“Do you want to” は人を誘うときに最も使う英語なんですね。

さっきはランチだったから “have lunch”、「ショッピングに行く」なら “go shopping” に変えるだけ。
“go shopping” も “have lunch” もひとかたまりの表現だから、わざわざ毎回組み立てる必要がないんです。

ニック先生

ニック先生

最初にかたまりとして頭に入れておけば、いざ喋るとなったときにすぐに出てきますよね。

ニック先生
やまだ

やまだ

そうですね!

ニック先生

この “Do you want to” というかたまり、頭に

What
Where
Who
When
Why
How


などの疑問詞をつけることができます。

“What do you want to ~” だと、「どうしたい?」 とか「一緒に何しようか?」という意味になります。

日本語では「何する?」とか「どこ行く?」と言うので、“What do” とか “Where go” までは頭に浮かぶ人が多いと思うんですけど、これだけだとひどいレベルのBroken english(カタコト英語)です。

ニック先生
やまだ

やまだ

すいません、それ私です…!

ああっ…

ニック先生

ハハハ。

でも、このBroken englishの中に “Do you want to” というかたまりを1個ポーンと入れてあげれば、一気にネイティブ級の素晴らしい英語になるんです。

例えば「どこに行こうか?」ってなんて言うと思いますか?

ニック先生
やまだ

やまだ

え~と、

Where do you want to go?

ニック先生

Very good!
今、簡単でしたよね。

ニック先生
やまだ

やまだ

割とスッと出ました。

ニック先生

ですよね。

Whereとgoは大体思いつくんだけど、みんなが言えないのは “Do you want to” の部分。
これをかたまりとして覚えて、入れてあげればいいだけなので、こういうかたまりをいっぱい覚えていきましょう。

ニック先生
やまだ

やまだ

はい!

疑問詞 + do you want to + 動詞

ニック先生

会うは英語でmeetですね。
じゃあ「何時に会おうか?」は?

ニック先生
質問攻めに必死に回答
やまだ

やまだ

What time do you want to meet?

ニック先生

そうですね。

じゃあ、出かけるは英語でgo out。
「どこに出かけたい?」だと?

ニック先生
やまだ

やまだ

Where do you want to go out?

ニック先生

そう。
こういうふうに英語のテンプレートに沿って喋ることが大事なんです。

ほとんどの人は日本語のテンプレートに沿って喋ろうとするから苦労した上に通じない。
英語のテンプレートに沿って喋った方が楽ですし、ネイティブ級のいい英語になる。

ニック先生
やまだ

やまだ

確かに、今まで日本語にとらわれすぎてたのかもしれない。

ニック先生

じゃあ買い物のシチュエーションで。
「予算はいくら?」ってなんて言えばいいと思います?

ニック先生
やまだ

やまだ

How much…えーと…。
すみません、わからないです(笑)

中学レベルの単語さえ優しく教えてくれる大天使

ニック先生

お金を使うはspendだから、

How much do you want to spend?

になります。

直訳すると「いくら使いたいですか?」という意味。
単語で考えちゃうと「予算はbudgetだから…?」とか余計なことを考えてしまう。
けどそうじゃないんですね。

ニック先生
やまだ

やまだ

へ~

ニック先生

じゃあ、「支払方法はどうする?」はなんて言いますか?

ニック先生
やまだ

やまだ

How do you want to pay?

ニック先生

That’s right!(その通り!)
本当の英語はこんなに簡単なんです!

ニック先生
That’s right!
What do you want to do?
どうしたい?

Where do you want to go?
どこに行こうか?

What time do you want to meet?
何時に会おうか?

Where do you want to go out?
どこに出かけたい?

How much do you want to spend?
予算はいくら?

How do you want to pay?
支払方法はどうする?

ニック先生

ちなみに丁寧語にしたい場合は “would you like to” に変えるだけ。
簡単ですね。

カフェとかだったら “Do you want to” を使うことが多いですが、ホテルなんかだと丁寧語を使うことが多いです。

ニック先生
How much would you like to spend?
ご予算はいくらでしょうか?

How would you like to pay?
お支払方法はどうされますか?

Would you like + 名詞

ニック先生

今までのは動詞をつけてましたが、次は名詞をつけていきましょうか。

動詞の場合、“Would you like to(Do you want to)” でしたが、名詞は “Would you like(Do you want)” に代わります。

ニック先生
やまだ

やまだ

ほうほう。

ニック先生

例えば

Would you like a coffee?

は「コーヒーはいかがですか?」という意味。

ニック先生
やまだ

やまだ

旅行先のレストランで聞かれそう。

ニック先生

この表現にもWhatやWhereなどの疑問詞がつけられます。

例えば

What dressing would you like?

は「ドレッシングは何にしますか?」

How many glasses would you like?

は「グラスはいくつ使いますか?」

How would you like your steak?

は「ステーキの焼き加減はどうしますか?」という意味。

ニック先生
やまだ

やまだ

焼き加減!
すごく大事!(笑)

ニック先生

全部同じテンプレートに当てはめて覚えていくことがポイントです。
このテンプレートさえ覚えていれば、同じテンプレートを使用した別の文章でもすぐに理解できますよね。

ニック先生
やまだ

やまだ

確かに、とっさでも何となく理解できる。

What dressing would you like
ドレッシングは何にしますか?

How many glasses would you like
グラスはいくつ使いますか?

How would you like your steak?
ステーキの焼き加減はどうしますか?

疑問詞 + can I + 動詞

ニック先生

じゃあ次は

Where can I go shopping?

これは、「買い物はどこでできますか?」という意味です。

では魚釣りをしたい場合は?

ニック先生
やまだ

やまだ

Where can I go fishing?
(魚釣りはどこでできますか?)

ニック先生

そう。

ではホテルにジムがあるとして、「何時から何時まで使えますか?」と聞く場合は?

ニック先生
今までと違って自分が主語になるパターン
やまだ

やまだ

What time can I use the gym?

ニック先生

That’s right!

「何時から何時まで」って考えると、until(~まで)とか余計な単語が出てきちゃうけど、もっとシンプルに考えて、

What time can I use the gym?

でいいんです。

基盤がないのに建物を作ろうとするのではなく、基盤をしっかり作って、ちょっと組み替えるだけにしておきましょう。
そうすれば簡単に英語が喋れるようになります。

ニック先生
Where can I go shopping?
買い物はどこでできますか?

Where can I go fishing?
魚釣りはどこでできますか?

What time can I use the gym?
ジムは何時から何時まで使えますか?

ベースが同じ文章をひたすらリピーティングしてテンプレートを覚えていく

ニック先生

同じテンプレートに沿ってリピートしてる間に慣れてきましたね。

ニック先生
やまだ

やまだ

はい、ちょっとずつ慣れてきました。

ニック先生

それが大事なんです。

バラバラの文をリピーティングしていくよりも、同じテンプレートの文をリピーティングしていくと、その例文も覚えられるし、テンプレートも頭に入るので応用が利くようになる。
一文ずつ別の文を覚えていくのはキリがないですからね。

ニック先生
ここまでなんとかついてこれた…ニック先生もホッとしてる…?
やまだ

やまだ

一文ずつ丸暗記はちょっと大変です…。

ニック先生

旅行のフレーズ集が大体そうですよね。
バラバラのフレーズをインコみたいに繰り返すだけ。

もちろん旅行だったらそれでもいいかもしれませんが、ベースが頭に入ることで応用が利くようになるのでベースを作った方が断然いい。

ニック先生
やまだ

やまだ

なるほど。
その方が丸暗記より覚えやすそうですしね。

日本語と違って英語は過去や未来を表すときに時制を変えるだけでいい

ニック先生

ちょっと旅行から離れますけど、相手に職業を聞くときは “What do you do?” というフレーズを使うのが一般的なんですが、jobとかworkとか入ってないのにどうして職業を聞く質問になるかわかりますか?

ニック先生
突然の難問
やまだ

やまだ

それだけで職業を聞くフレーズになるんですか?
なんでだろう…

ニック先生

“Do you” というフレーズが普段のことについて聞くフレーズなんですね。
だからこれは「普段何してる人なんですか?」って聞いている質問なんです。

ニック先生
やまだ

やまだ

なるほど〜。

ニック先生

もし過去のことを聞きたい場合はこれを “Did you” に変えるだけ。

What did you do?
(前の仕事は何をしていたの?)

未来なら “will you” に変える。

What will you do?
(次はなんの仕事をするの?)

日本語って「前は」とか「~するつもり」などの言葉をつけて時制を使い分けますが、その考え方をしてしまうと危険です。
日本語に惑わされて「つもり=intention?」とかいろいろ考えてしまいます。

でも英語は時制を変えるだけだから本当はもっと簡単なんです。

ニック先生
やまだ

やまだ

そう考えると、ちょっと楽になるかも。

英語での質問は日本語に訳さない、文法を考えない

ニック先生

やまださんは英語で質問されたとき、どうやって内容を理解していきますか?

ニック先生
やまだ

やまだ

えっと、単語を拾って訳します。

ニック先生

なるほど。
みんなやまださんのように一つずつ日本語に訳して、理解をして、イチから答えを作ろうとしてしまうんですが、それはやらなくていいです。

ニック先生
やまだ

やまだ

やらなくていいんですか!?

えっ!?

ニック先生

はい。
英語の質問を反射的に英語で返せるようになってください。

日本語に訳さない、文法を考えない。
そうすることによって完璧な英語で返せるようになります。

ニック先生
やまだ

やまだ

できる気がしないんですが…

ニック先生

簡単です。
単語で考えずかたまりで考えて、こう来たらこう返すっていうフレーズが反射的に出るように覚えておくんです。

例えば “Do you want to” で聞かれたら “I want to” で返す。
反射的にフレーズが出るようにトレーニングをしていれば、

What do you want to do?

って聞かれたときに “I want to” までは考えずに出てくるようになるんです。

あとはやりたいことを後ろに組み合わせるだけ。

ニック先生
やまだ

やまだ

そうなんですね。

ニック先生

そしてほとんどの場合は同じ動詞を使えばいいです。

例えば日本語で「どこ行くの?」って聞かれたら「○○に行くよ」って返しますよね。 それと同じです。
goで聞かれたらgoで返せばいい。

この感覚が身についていると、「ここはtakeを使うんだ!」みたいに初めて知った表現でも勝手に口からtakeで返せるようになるので、反射神経でキャッチボールができるようになります。

ニック先生
やまだ

やまだ

知らない表現でもとっさに返せたらすごいですね!

ニック先生

前置詞も同じ考え方です。
質問にwithがある場合、回答にもwithが必要になります。
withだけじゃなくtoならto、aboutならaboutを使って返すことがわかっていれば、いちいち「前置詞なんだっけ?」と迷う必要がなくなります。

ニック先生
やまだ

やまだ

なるほど!
それなら沈黙の時間も無くなるかも!

ニック先生

あらゆる質問に対してバッティングセンターのように答えていく練習をしていけば、フレーズが自然と出るようになってきます。
このトレーニングは「ニック式英会話ジム」のアプリでできるので、ちょっとやってみましょうか。

ニック先生
やまだ

やまだ

はい!

アプリ待ってました…!
やまだ

やまだ

おおお~~

ゲーム感覚でちょっと楽しい

ニック先生

慣れてきたら文章を見ずに、音声だけでトレーニングしていくとより効果的ですよ!

ニック先生

英語脳が身についたら会話例から学ぶ

ニック先生

今までお伝えしてきた考え方をもとに、会話例からフレーズを学んでいくとより効果的です。

アプリの『音読』という機能の中に、「旅行」というカテゴリがあるので、今回はこれを使っていきましょう。

ニック先生
「遊び」「仕事」「恋愛」なんかもあっていろんなシーンで使えそう
やまだ

やまだ

すごい、「チェックイン」や「ショッピング」、「レストラン」のシーンもある。

ニック先生

じゃあ「ショッピング」でやっていきましょうか。

まずは見ないで全文聞いてみましょう。
どれくらい理解できるかやってみてください。

ニック先生

ニック先生

だいたいわかりましたか?

ニック先生
やまだ

やまだ

はい、なんとなく…?

ニック先生

じゃあ文章を見ながらもう一度聞いて、文法をチェックしていきましょう。
さっきやったものがこういう風に使われているんだな~ってわかります。

ニック先生

ニック先生

ちなみにニューポイントというところで緑色の部分をタップすると、ミニレッスンが見れて、いろんな表現をかたまりで確認することが出来ます。

ニック先生
やまだ

やまだ

おお、本当だ。

ニック先生

これはさっきやった内容ですね。

How do you want to pay?
(お支払方法はどうしますか?)

より丁寧にするときは

How would you like to pay?

そして、買い物のときに使う大事なフレーズ。

Do you have anything cheaper?

「もっと安いものはないですか?」という意味です。

ニック先生
やまだ

やまだ

うわ、すごい使いそう。
これ覚えよう。

ニック先生

このニューポイントの部分、アプリ全体でいうとマイナーな部分なんですけど、ここだけでも本3冊分くらいは収録しているので、だいぶ力がつくと思います。

ちなみにアプリ全体でいうと6万フレーズ収録しています。

ニック先生
やまだ

やまだ

6万!?!?

ニック先生

はい、和訳作るの大変でした…(笑)

ニック先生
やまだ

やまだ

そりゃそうですよね…(笑)

ニック先生

では発音のトレーニングをしていきましょう。

ニック先生
やまだ

やまだ

発音ですか?

ニック先生

はい。
自分がネイティブ発音で話せると、ネイティブ発音を聞き取れるようになるので、結構大事なんです。

ニック先生
やまだ

やまだ

そっかぁ。

ニック先生

例えばこの

How’s it going?

“How’s it” は普通に読むと「ハウズ イット」になるんですが、発音すると連結という現象が起きて「ハゥズィット」になるんです。

ニック先生
やまだ

やまだ

ほうほう。

ニック先生

自分が全部ネイティブ発音で話す必要はないけれど、聞き取れるようになるために自分も発信するトレーニングをするといいですよ。

ニック先生
やまだ

やまだ

今までやってた英語の勉強って、文法を覚えて日本語訳を覚えて・・・ってやり方ばかりしてたんですが、かたまりを意識するだけで結構喋れるようになるんですね。

今まで英語を毛嫌いしてきたけれど、少しずつ勉強しようかなって思ってきました。

ニック先生

せっかく興味を持ったなら、旅行向けのフレーズだけでなくもっと勉強してみましょうよ!
覚えれば覚えるほど、コミュニケーションが楽しくなりますよ!

ニック先生
やまだ

やまだ

確かにそうですね。
アプリで旅行までに勉強して、現地の人といっぱいコミュニケーションとれるように頑張ります!

ニック先生

頑張ってください!

ニック先生
イェーイ!

今回学んだ海外旅行前に覚えておくべきフレーズ集

今回やまだが学んだフレーズの中から、きっと旅行で役に立つだろうものをまとめてみました。

How much do you want to spend?
予算はいくらですか?
I want to spend $30.
30ドルです。

How do you want to pay?
お支払方法はどうしますか?
I want to pay by cash.
現金で支払います。

What dressing would you like
ドレッシングは何にしますか?
– French, please.
フレンチドレッシングでお願いします。

When would you like your coffee?
コーヒーはいつお持ちしましょうか?
– After the meal, please.
食後にお願いします。

How many glasses would you like
グラスはいくつ使いますか?
– 2 glasses, please.
2つお願いします。

How would you like your steak?
ステーキの焼き加減はどうしますか?
– Rare, please.
レアでお願いします。

Do you have anything cheaper?
もっと安いものはありますか?

Do you have this in blue?
これの青色のものはありますか?

Where can I go shopping?
私はどこで買い物ができますか?

Where can I go fishing?
私はどこで魚釣りができますか?

Where can I have lunch?
私はどこでお昼ご飯を食べられますか?

What time can I go?
私は何時にいけますか?

What time can I have dinner?
私は何時に夕飯が食べられますか?

What time can I use the gym?
ジムは何時から何時まで使えますか?

How can I get there?
私はどうやったらそこに行けますか?

Can we get 2 glasses of sparkling wine?
スパークリングワインを2つお願いします。

まとめ

英会話は、フレーズで覚えて置き換えていく「英語脳」を作ることで覚えた数の何倍も喋れるようになることがわかりました。
やまだは英語習得を中学2年生で諦め、それ以降毛嫌いしておりましたが、今回のインタビューでちょっとだけ苦手意識がなくなりました。

6月までに少しでも外国の方とコミュニケーションがとれるようにコツコツ勉強していきたいと思います。


ニック先生監修の英語学習アプリ「ニック式英会話ジム」は、こちらからダウンロードができます!

海外旅行を検討されている皆さん、GWまであと1か月、まだまだ遅くないと思います!
旅行前に英語脳を作って、トラブルなく楽しい旅行にしましょう!

Have a nice day!

ニック式英会話

HP: https://nic-english.com/
インスタイルグループ広報やまだ

経営コンサルティング、投資、飲食、美容、アパレル、ITなど様々な企業で構成されているインスタイルグループの広報担当。「何とかなるっしょ」というスタンスでここまで生きてきました。クレヨンしんちゃんが人生のバイブル。

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